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自衛隊モデル・コレクション 第46号 海上自衛隊 P-3C

ディアゴスティーニの自衛隊モデル・コレクション 第46号は海上自衛隊 対潜哨戒機P-3Cです。



いつもどおりモデルと小冊子がついてきます。

海軍の要求に応じ、ロッキード社は1957年4月に初飛行したばかりのターボプロップエンジン4発搭載の旅客機、L-188 エレクトラの改造型を提案し、1958年4月にP2Vに続く採用が決定した。 L-188を改造した原型機のYP3V-1(命名規則変更によりYP-3Aと改名)は1958年8月19日に進空したものの、原型機L-188 の構造的欠陥に起因する連続事故で計画は大幅に遅延し、1962年8月より P-3A としてアメリカ海軍への配備がようやく開始された。

P-3Aは対潜水艦戦用の機材は前作のP-2対潜哨戒機とほぼ同様であったものの、機内容積が拡大し、速度・航続距離の向上が著しかったために、実質的な対潜水艦能力は向上している。また、エンジンを強化したP-3Bの配備が1965年より開始された。

続く性能向上型のP-3Cは、1968年に原型機YP-3Cが初飛行し、1969年より部隊配備された。向上点は主に、潜水艦探知用のソノブイ・システム、センサー、レーダー、データ処理用のコンピューターの能力向上型への換装である。これによりP-3は開発の主目的であった地上設備とリンクされた高度な潜水艦捜索/評定能力を持つことになった。(Wikipediaより引用)

海上自衛隊の対潜哨戒機として川崎重工で約100機のP-3Cをライセンス生産しています。


モデルはこちら。スケールは1/250です。全長143mmとあまり大きなモデルではありません。
P-3Cは対潜任務や洋上監視任務に活躍する固定翼の哨戒機です。


モデルは厚木航空基地、第3航空隊の所属機になります。





この角度は良いですね。




機首部分のアップ。コックピットの後方には監視任務に適した大きな丸窓があります。


胴体後部下面にはソノブイ投下口(ソノブイシューター)があります。
 

尾部に磁気探知装置(MADブーム)が突き出ています。これで鉄製の潜水艦を探知します。


4発のターボプロップエンジンとプロペラ。プロペラは回転します。




現在、次期哨戒機としてP-1が厚木基地に配備されていますのでこちらもモデル化して欲しいですね。

(海上自衛隊HPより引用)

欲しい方はデアゴスティーニ 自衛隊モデルコレクションのページから購入することが出来ます。

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パソコンや電子小物に興味があり始めたブログですがそれ以外の趣味であるプラモデルや最近ではエアソフトガン・モデルガンに興味が移ってきています。その他映画が好きなのでそちらの話題もちらほらと。

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