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カテゴリー「映画」の記事一覧

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映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を観ました!

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を観ました!

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演と来れば観る前から、それなりの作品であると予感させてくれます。
映画は1950年から1960年頃の米ソ冷戦下で起きた実話ドラマです。トム・ハンクス演ずる敏腕弁護士がソ連のスパイを弁護することから物語が始まります。敵国のスパイを弁護することから周囲から冷たい目で見られるものの、弁護士としてやらなければならないことをやり通す。それがこの次に起こる難題を解決に導くことになるのですが。
実話ならではのリアリティーさ。ドキドキハラハラしました。最後に難題を解決した時は感動ものです。

★★★★★
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映画「スターウォーズ・フォーズの覚醒」を観た!!

昨年末になりますが映画「スターウォーズ・フォーズの覚醒」を観ました。



あらすじ
ストーリーの舞台は前作のラストにあたるエピソード6の30年後。前作で壊滅的なダメージを受けたと思われた帝国軍は、その残党がファースト・オーダー(The First Order)として銀河の支配を企んでいます。一方銀河には新共和国が復活。しかしかつての規模ではなく、ファースト・オーダーに抗うためレイアの私設軍隊レジスタンス(Resistance)が存在、新共和国が手を貸しています。
銀河を救った英雄ルークは、ある出来事がきっかけで行方不明に。最高指導者スノーク、そして直属の部下であるカイロ・レン、ハックス将軍らファースト・オーダーは彼の行方を追っています。一方レジスタンスもルークを必死に捜索しており、その居所の鍵を見つけ、エースパイロットのポー・ダメロンを派遣しますが..?
砂漠の惑星で廃品回収をして暮らしてるヒロイン、レイ。彼女は「家族」の帰りを待ち続けています。そんな彼女は、ある重要な秘密を託されたBB-8やファースト・オーダーの脱走兵フィンに出会いファースト・オーダーとの争いに巻き込まれることによって思いがけぬ旅が始まります。(WEBサイト・ciatrより引用させて頂きました)
感想
ハンソロとチューバッカ、レイア姫と30年来のお馴染みの顔ぶれが出てきてオールドファンには涙もの。懐かしいけど出演者には時間の流れを感じずにはいれません。
映画の雰囲気自体はエピソード1,2,3の宇宙観よりは4,5,6の宇宙を感じさせない画造りが見られました。たとえば湖畔の古城のようなところでの戦いとか・・・
またいつもはその他大勢としての役であるストーム・トルーパーが一人の人間として登場するのも新鮮でした。
細かい話しはネタバレになるのでいたしませんが、とにかく続編が楽しみな作品です。
これから見る人はエピソード1~6を見てから、いや少なくともエピソード4~6を見てから見た方が楽しめるかも。

★★★★★

映画「007 スペクター」を観ました!

映画「007 スペクター」を観ました。この映画は12月4日公開ですが、私は11月28日に劇場で観てきました。何か映画を観ようとスケジュールを調べていたら12/4公開の「007 スペクター」をやっていました。多分先行上映だったと思われます。



4代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグもすっかり馴染んで良い味を出しています。
普通はあらすじから書くのですが、どうもこの映画のあらすじは良く分からなかったです。私の理解力不足なのでしょうが、ストーリーが難解でした。
でもカーチェイス等アクションシーンは十分過ぎる程堪能出来ました。またヒーロー物に共通する不死身のボンドは健在。どんな危機も鮮やかに乗り切るのは見ていて心地よい。

とにかく楽しめる作品でした。でもダニエル・クレイグさんがこの作品を最後にボンド役を降りるという話しがあるようですね。本当なら残念です。

★★★★☆

映画をはしごして観ました!

映画「コードネーム U.N.C.L.E.」を観てきました。

国際機関アンクル(U.N.C.L.E.)のエージェント、ナポレオン・ソロとイリヤ・ニコヴィッチ・クリヤキンの活躍を描くスパイ映画。
古くは1966年~1970年頃、テレビで放送していた「0011 ナポレオンソロ」を新たに映画化した作品。当時はナポレオン・ソロ(ロバート・ヴォーン)とイリヤ・ニコヴィッチ・クリヤキン(デヴィッド・マッカラム)が演じておりかなりに人気を博していました。
ショーン・コネリー演ずるジェームズ・ボンドが活躍する007と重なっていた時期もあったように記憶していますが、アクションとメカの007とややソフトタッチなナポレオンソロという色合いだったような。
今回のお話しは東西冷戦下の時代に核兵器が犯罪組織の手に落ちないように西側の工作員ナポレオン・ソロと東側の工作員イリヤ・クリヤキンが手を組んでドイツ人科学者を探し出し、計画を阻止するというもの。
昔の「0011 ナポレオン・ソロ」と比べると今回の方がハードなイメージです。真面目で几帳面しかし短気なイリヤ・クリヤキンがなかなか良い味を出していました。
誰でも楽しめる作品ではないでしょうか。
★★★★☆




映画「グラスホッパー」を観てきました。

突然、恋人を殺害した犯人に復讐するべく、一人立ち向かう主人公の鈴木(生田斗真)の周りで殺害を企てた悪の組織、押し屋と呼ばれる殺し屋、標的を自殺に追い込む殺し屋「鯨」(浅野忠信)、ナイフ使いの殺し屋「蝉」(山田涼介)がそれぞれが交錯して物語が進んでいくサスペンス映画。
Hey! Say! JUMPの山田涼介さんがナイフ使いの殺し屋「蝉」を演じていました。主演の生田斗真さんの影響もあり劇場は圧倒的に女性が多かったです。一瞬、劇場を間違えたかと思うほどでした。
またテレビドラマ「サイレーン」で悪女を演じている菜々緒さんが、この映画でも悪女役。でも何故かはまり役ですね。
主人公の鈴木(生田斗真)より殺し屋の「鯨」と「蝉」にスポットをあてているような感じ。
殺人のシーンが多いので、楽しくとか気楽に観られるものではないです。
★★★☆☆

映画「天空の蜂」を観た!

少し前になりますが映画「天空の蜂」を観てきました。



ベストセラー作家の東野圭吾が1995年に発表した同名小説を、「SPEC」「20世紀少年」など話題作を多数手がける堤幸彦監督が映画化したサスペンス大作。主演の江口洋介と本木雅弘が初共演し、史上最悪の原発テロ事件解決に向けて奔走する人々の8時間のドラマを描いた。95年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出し、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止する。犯人は「天空の蜂」と名乗り、国内すべての原発を廃棄するよう要求。従わなければ爆発物が搭載された「ビックB」を原発に墜落させると宣言する。「ビッグB」を開発した設計士の湯原と、原発の設計士・三島は、事件解決のために力を尽くすが……。(映画.comより引用)


小説を映画化すると、文字で表現できている物が時間の関係で説明が省略されることが多々あると、私は感じています。この映画でも仲間由紀恵演ずる赤嶺の登場は唐突な感じがしました。
テロの手段は現実にあってもおかしくないような気もするが、子供の救出場面はちょっと現実離れしていましたね。後半の犯人との争いの場面は見応えがあった。全体としては見ても損はないかなぁ。

★★★★☆

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自己紹介:
パソコンや電子小物に興味があり始めたブログですがそれ以外の趣味であるプラモデルや最近ではエアソフトガン・モデルガンに興味が移ってきています。その他映画が好きなのでそちらの話題もちらほらと。

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