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ガジェットとPCと映画時々音楽、そしてトイガンについて思うこと

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映画「レヴェナント:蘇えりし者」を観た!

久し振りのエントリーになります。

少し前になりますが映画「レヴェナント:蘇えりし者」を観ました。



この映画ストーリーも去ることながら見所は第88回アカデミー賞では、主演男優賞を受賞したディカプリオの演技でしょう。
あらすじは西部開拓時代より以前のアメリカでハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)が熊に襲われ瀕死の重傷を負ったが、足手まといになることからその場に残される。そんな状況の中でグラスの最期を看取るために残されたフィッツジェラルドとヒューの息子ホークとブリッジャー。早くその場を去りたいフィッツジェラルドはグラスを殺そうとしたがホークに見つかり、もみ合いになりホークを刺し殺してしまう。全てを見ていたグラスはフィッツジェラルドへの復習を誓う・・・・
復習を誓ったグラスが寒さや先住民族の攻撃などの過酷な状況の中、何とか生き延びて行くサバイバル生活は見応えがあります。また今までの西部劇とかでは描かれていない開拓時代以前のアメリカが描かれており先住民族との争いとかも興味深い物があります。
それから熊に襲われるシーンは今までにはない映像でリアリティがありました。
話題作ですから見ておいて損は無い作品です。 

★★★★☆
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ディアゴスティーニ WWⅡ傑作機コレクション ”紫電改”

発売されてからかなり時間が経ってしまいましたが、紹介します。
  
 

初回限定で999円でした。いつものことですが初回だけは買っとかないと。



ブリスターパックされています。



解説の小冊子がついています。



ちょっとだけ中身の紹介。



ダイキャスト製で手にした時にズッシリとしてディスプレイにも適しています。またスケールは世界的な標準スケールである1/72ですので他のプラモとかと並べて置いても違和感がありません。



こちらの機体は愛媛県松山に本拠地を置く三四三空の菅野大尉のものです。派手なラインは自らが目立ち敵を引きつけるために描いたそうです。





スジ彫りには黒が入っています。



主脚は飛行時と着陸時と選択出来ます。増槽はスタンドに立てる場合は取り付けられません。





紫電改といえば漫画「紫電改のタカ」を思い出しますね。少年マガジンに1963年(昭和38年)7月から1965年(昭和40年)1月まで連載されていた大人気漫画でした。



現在もコミックが販売されていますので興味があれば是非読んでみては如何でしょうか。


FLOUREON 非接触温度計

放射温度計(ほうしゃおんどけい)とは、物体から放射される赤外線や可視光線の強度を測定して、物体の温度を測定する温度計のことです。
今回購入したのはFLOUREON 非接触温度計です。 
エアガンのレビューの中で初速を計測する時にマガジンを人肌に温めてとか、ドライヤーで温めましたとかありますが実際にマガジンの温度を知りたくてこの放射温度計に興味を持っていました。でもきっと高いだろうとあきらめていましたが、ふとamazonで探してみたら2000円くらいからあるじゃ無いですか。勿論MADE IN CHINAですが。これは一つ持っていても良いだろうとポッチとしました。
全体の図

ここに9V(006P)の電池を入れます。このモデルには電池が付属していました。



ディスプレイの下に3つのボタンがあります。左からレーザーON/OFF、℃/℉、液晶バックライトON/OFFになります。(ボタンがぼけてますね。すいません)


トリガ
 
レンズとレーザー照射口

使用方法は計測したいところにレンズを向けてトリガを引くと温度を計測します。そこでトリガを離すと表示がHOLDされます。レーザーをONにしておけばいま何処の温度を測定しているか目で見て確認出来ます。


今まで測れなかった表面温度がこれでしっかりと分かります。

映画「オデッセイ」を観た!

映画「オデッセイ」を観てきました。

あらすじ
火星探査中に突然の嵐の到来で火星から緊急脱出するが、一人の宇宙飛行士マーク・ワトニー(マッド・デイモン)が事故に遭遇し宇宙船に乗れず火星に取り残されてしまう。皆、彼が死んだものだと思っていたが、彼は生きていた。彼は次の火星探査機が到来する4年後までなんとか生き延びれるようジャガイモを栽培したり、水を作ったりしてをする。そして・・・・

予告を見ていた時から非常に期待していた作品だったのでワクワクして見に行きました。
火星に取り残されているという状況の中でも、ジャガイモを栽培したり通信手段を構築したり前向きに生きようと努力する姿は大変面白い。地球からは何とか救援の手を差し伸べようとするのだが、なかなか上手くいかない。しかし地上のスタッフも皆チカラを合わせて何とかしようとする姿も胸を打たれる。最後の救出までハラハラドキドキでした。
全体にフィクションでありながらも実際にありそうな設定なのがより現実味を増して見せていました。またアメリカ映画にありがちな余計なヒューマンドラマの部分が少なく純粋に楽しめました。
★★★★★

クロネコヤマトのミニカー

クロネコヤマトのポイントで交換するミニカーが全種類(3種類)揃ったので紹介します。

クール宅急便車


サイドの扉がスライドして開きます。


リアのドアーも開きます。



こちらは大型トラック10t車です。





リアのドアーが開きます。



こちらは以前に紹介したウォークスルーW号車です。






3台並べて
 

ネット通販とかやっていると知らないうちにクロネコポイントが貯まっていきミニカー3台と交換しましたが、次に欲しいものがなくて困っています。何か新しい商品開発してくれませんか。

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ガジェット、PC、映画鑑賞、音楽、模型、トイガン
自己紹介:
パソコンや電子小物に興味があり始めたブログですがそれ以外の趣味であるプラモデルや最近ではエアソフトガン・モデルガンに興味が移ってきています。その他映画が好きなのでそちらの話題もちらほらと。

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