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ガジェットとPCと映画時々音楽、そしてトイガンについて思うこと

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映画「ターミネーター GENISYS(新起動)」を見た!

映画「ターミネーター  GENISYS(新起動)」を観てきました。

「ターミネーター」のシリーズ5作目になります。「1」作、「2」作を混ぜてリメイクした内容でサラ・コナーの命を狙うT-800と命を守るT-800が登場します。後者のT-800はより人間的で少々お茶目で家族のような存在。シュワちゃんは年齢を感じさせない演技でした。
また宿敵の液体金属のT-1000はイ・ビョンホンが演じていたが、オリジナルの雰囲気を踏襲しており冷淡な敵役を上手く演じていました。
全体に息をもつかせないストーリーの展開でドキドキ、ハラハラし通しでスクリーンに釘付け状態。面白かったです。
それからエンドロールが流れても席を立たないようにしましょうね。

★★★★★
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映画「海街ダイアリー」を観た!

映画「海街ダイアリー」を観てきました。



湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描く。鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。主人公の姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。(映画.comから引用させていただきました。問題ありましたら削除致します。)


主人公となる4姉妹に扮した綾瀬はるか(長女・幸)、長澤まさみ(次女・佳乃)、夏帆(三女・千佳)、広瀬すず(四女・すず)は、本物の家族かと思うほど自然な画に仕上がっていた。これは出演されている女優さん達の演技力の高さがあるからだろう。

ストーリーそのものは  異母姉妹のドラマでありながらトゲトゲしたところは無く、安心して優しい気持ちで見ていられる。見終わって清々しい気持ちになれる、そんな映画です。



美人の4姉妹を観にいくという目的でもいいんじゃないでしょうか。

★★★☆☆

さようなら 週刊アスキー

週刊アスキーの紙媒体での販売が終了します。
こちらが最終号です。



1989年にEYE・COMとしてスタートして1998年に週刊アスキーとなり通算1030号になるそうです。
週刊アスキーになってからはほぼ毎号通勤時に買って読んでいました。パソコン雑誌としてはDOS/VマガジンとかWinPCとかありますが、これらは自作記事が主流ですので、新製品やゲームの情報は週刊アスキーに頼らざるを得ない状況でした。とにかくさらっと読めるところが良かったですね。
ただし最近は興味ある記事が減ってきたことも事実です。私自身もここ2~3年はほとんど購読していないですね。しかし週刊アスキーの役割が終わった訳ではないので、今後も電子媒体で残っていくことは嬉しいことです。現在の週刊アスキーの読者層なら紙より電子媒体でしょうね。

週刊アスキー自体は増刊号を除いてほとんど手元には残していませんが、これは思い出として残してあります。2011年4月5日号です。あの大震災の直後に発売されました1冊です。



これからも興味深い記事を届けて下さい。

MONOMAX 2015年6月号の付録はコロンビアのマルチシート

雑誌「MONOMAX」2015年6月号(5月9日発売)の付録はコロンビアのマルチシートです。
少々発売から時間が経っているので本屋さんの店頭には無いカモですね。(以外と山積みだったりして)






大きさは実測で横110cm×縦85cm。材質はぺらぺらでは無く結構厚みがありしっかりしています。


このように丸めて収納するようにストラップも付いています。


趣味のエアガンの撮影の下敷きにしようと思いましたが、銃が目立たないですね。


でも色々な目的で使えるシートですから一つは持っていても便利では。
Amazonに在庫ありますね。


映画「チャッピー」を観た!

映画「チャッピー」を観てきました。



  エイリアンとの共存を描いた「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督が、「第9地区」同じく南アフリカのヨハネスブルグを舞台に描いた人工知能を搭載したロボットの物語。

あらすじとしては2016年、南アフリカのヨハネスブルグでは、テトラバール社の開発した警察ロボットが配備されて注目を集めていた。ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能(AI)を独自開発し、スクラップ寸前の1台のロボットに密かにAIをインストールしようとする。しかし、その矢先にストリートギャングに誘拐されてしまい、AIをインストールして起動したロボットは、ギャングの下でチャッピーと名付けられ、ギャングとしての生き方を学び、成長していく。そして、ディオンのライバルでもある科学者ヴィンセントにチャッピーのことが知られ、その存在を危険視するヴィンセントによって、チャッピーは追い詰められていく。
(映画.comより引用させていただきました)

人工知能を搭載しているチャッピーがギャングのママに育てられ成長していく姿。そこにはロボットでは無いヒューマンドラマが描かれている。当然涙する場面もある。チャッピーがロボットでなく人間に見えてしまう。

未来のロボットが人工知能を持つことは容易に推測されることであるが、それは適切な行動を起こすために活用されるものであって、ここまでの感情を持つとことは必要なのかな。考えてしまう。

★★★★★

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ガジェット、PC、映画鑑賞、音楽、模型、トイガン
自己紹介:
パソコンや電子小物に興味があり始めたブログですがそれ以外の趣味であるプラモデルや最近ではエアソフトガン・モデルガンに興味が移ってきています。その他映画が好きなのでそちらの話題もちらほらと。

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